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前書き- 日本語

死ぬ時 前書き 羊飼いの王様 The Shepherd King たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、 恐れません。 主がすぐそばにいて、 私の行く道をいつもお守りくださるからです 生きている限り、主の恵みといつくしみが、 私を追ってきます。 やがて、私は主の家に帰り、 いつまでもあなたとともに暮らすことでしょう。 説教師、牧師 The Preacher 何事にも定まった時があります。   生まれる時、死ぬ時、 植える時、収穫の時、 殺す時、病気が治る時、 壊す時、やり直す時、   泣く時、笑う時、 悲しむ時、踊る時、   石をばらまく時、石をかき集める時、   抱きしめる時、抱きしめない時、   何かを見つける時、物を失う時、   大切にしまっておく時、遠くに投げ捨てる時、   引き裂く時、修理する時、 黙っている時、口を開く時、   愛する時、憎む時、 戦う時、和解する時。 使徒、宣教師 Paul 私にとって生きることは、キリストのために良い機会を得たことを意味し、死ぬことは、さらにすばらしいことを意味するからです 私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。 漁師、預言者 John それから私は、新しい天と新しい地とを見ました。そこには海はありません。今までの天も地も、消え去ってしまいました。 また、私ヨハネは、神のもとを出て天から下って来る、聖なる都、新しいエルサレムに目を奪われました。その眺めのすばらしさは、まるで美しく着飾った花嫁のようでした。 私は、王座から大声で叫ぶ声を聞きました。「ごらんなさい。神の住まいが人々の間にあります。神は人々と共に住み、人々は神の国民となります。神ご自身が人々の中に住み、 その目から涙をぬぐってくださるのです。もはや、死も悲しみも叫びも苦痛もありません。それらはみな、永遠に姿を消したからです。」 王...

INTRODUCTION English

A TIME TO DIE Introduction The Shepherd Poet King: Even if I walk through the valley of the shadow of death, I will not be afraid of any danger, because you are with me. Your goodness and mercy will be with me all my life, and I will live in God’s house forever. The Preacher: There is a right time for everything, and everything on earth will happen at the right time. There is a time to be born and a time to die. There is a time to plant and a time to pull up plants. There is a time to kill and a time to heal. There is a time to destroy and a time to build. There is a time to cry and a time to laugh. There is a time to be sad and a time to dance with joy. There is a time to throw weapons down and a time to pick them up. There is a time to hug someone and a time to stop holding so tightly. There is a time to look for something and a time to consider it lost. There is a time to keep things and a time to throw things away. There...